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  • 日本初上映

コンペティション部門|特集企画《Special Focus on Hong Kong 2021》

狂舞派3

The Way We Keep Dancing [狂舞派3]

監督:アダム・ウォン(黃修平)

Director: Adam WONG|2021年|香港|128分

上映日 時 間 会 場
3/7 日 12:00 シネ・リーブル梅田4
3/13 土 13:10 梅田ブルク7:シアター7
狂舞派3 The Way We Keep Dancing [狂舞派3]
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出  演
チェリー・ガン(顏卓靈)
ベビージョン・チョイ(蔡瀚億)
ロックマン・ヨン(楊樂文)
リディア・ラウ(劉敬雯)
ヘイヨー(霍嘉豪)
作品解説

『狂舞派』が満を持して帰って来た!しかも『2』をすっ飛ばして『3』だ! 随分前に次作は『狂舞派3』だと聞き、なぜ『2』ではなく『3』なのかと問うた私に、「ちょっとしたギミックがあるのさ! 今は言えないけどね!」とお茶目に笑ったアダム・ウォン監督の表情が忘れられない。 ハナ(チェリー・ガン)は今やマネジャーの付くアーティストとして売り出し中。一人だけスポットライトを浴びるハナと仲間たちの間がぎくしゃくしてくる。おちゃらけキャラのトップYouTuberリョン(ベイビージョン・チョイ)もデベロッパーの都市計画を利用しようと図るがそれも裏目に出る。ヘイヨーも仲間や師から孤立してしまいスランプに陥る。各々が葛藤を乗り越えた時、同じ志を持つ仲間のリユナイトが輝きを取り戻す!

本作のヒップ・ホップへのフィーチャーが斬新。ニューヨークの往年のアーティストたちへのインタビュー映像でヒップ・ホップの歴史を紐解くシーンはドキュメンタリー映画のようで必見。

今の香港にある様々な問題をベースにストーリーを編む手法はアダム・ウォン監督の真骨頂。様々な固有名詞やセリフ、ヘイヨーのラップの歌詞には香港人の香港への愛が込められている。[ソフィ・ウエカワ]

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